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2009年02月22日 (日) | Edit |
瑠璃山 井戸寺(るりざん いどじ)
●本尊/七仏薬師如来
●真言/おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

本堂

●宗派/真言宗善通寺派 ●開基/天武天皇(勅願)

●徳島県徳島市国府町井戸字北屋敷80-1
十六番札所より約2.8km歩くと約45分
駐車場20台(無料)門横

大師堂

のどかな田園風景の中に、朱塗りの大門が目を引く。
もともとは瑠璃山妙照寺といい、大規模な寺院であったらしい。
本尊の七仏薬師如来(しちぶつやくしにょらい)は
聖徳太子作といわれている。
この地を訪れた大師はこの仏像を是非にと拝みになられ
十一面観世音菩薩や十二神将四天王、日光菩薩
月光菩薩を刻んで安置された。
当時、この地域の水は濁っていて人々は水不足に苦労していた。
そこで大師は自らの杖で一夜のうちに井戸を掘られたところ
みるみる清水が湧き出した。
その水に映ったご自分の姿を石に彫ったものが、日限大師
(ひかぎりたいし)として祀られている。(日を限ってお参りすると
ご利益があるとされている)
このことから寺号を井戸寺とあらため、付近を井戸村と名付けたという。

本尊の七仏薬師如来は、日光菩薩、月光菩薩などと一緒に拝観できる。



十七番札所の納経
十七番札所の納経

☆一口メモ/面影の井戸
         日限大師堂の中にある井戸。
         「三番金泉寺」にあった「黄金の井戸」と同じような
         言い伝えがある。
         井戸を覗き込んで、自分の姿が映れば「無病息災」
         映らなければ3年以内に不幸が訪れるといわれている。

鮮やかな大門
 
         鮮やかな大門
         この、ひときわ目を引く武家造りの朱塗りの門は、
         蜂須賀公の大谷別邸の門を寄進したもの。
         現在のものは再現された二代目。
         両側の仁王像は四国最大級のもの。

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(2003/10)
串間 洋

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